新潟県立村上桜ヶ丘高等学校/学習と部活動を両方頑張る桜ヶ丘!(新潟県村上市)

学校紹介

ABOUT

校長ごあいさつ

 村上桜ヶ丘高校のホームページを開いてくださった皆様、有り難うございます。

 本校は、大正2年(1913年)4月に開校し、今年で創立111周年となります。
創立は普通科から始まり、農業、被服、林業、電気、商業科等、それぞれの時代や地域の要望に応えて、いくつかの学科を設置・改編してきました。一貫して地域に根ざした教育を推進し、名実ともに下越北地区の教育機関としてその役割を果たし、卒業生は地域や産業界の各方面で活躍しています。平成13年に、総合学科に改編されました。総合学科の高校として、本校は、生徒のキャリア教育(進路学習、職業観・勤労観の育成)を各教科指導の中で有効に進め、身に付けた着実な基礎学力や専門知識を生かして、生徒一人ひとりの適性・能力に応じた進路実現を支援できる学校を目指しています。

 本校では、部活動が大変盛んであり、その活躍は県下に桜ヶ丘高校の名をとどろかせ、活気あふれる高校として歴史と伝統を築いてまいりました。運動部では、野球部、陸上競技部やバレーボール部や空手道部など多くの部が活躍し、これまで県大会や北信越大会・全国大会などにも出場しています。文化部でも、美術・イラスト部や茶道部、吹奏楽部などがさまざまな大会やイベントなどの校外活動に参加し、校内では文化祭への積極的な参加で学校行事を盛り上げています。

 本校では、このように活発な生徒会活動や部活動を一層充実させて、生徒の高校生活への満足感が得られる学校を目指しています。このため全教職員が一丸となって、きめ細やかな教育活動を展開し、生徒の学力の向上と部活動の振興に努め、確かな学力、豊かな感性、規範意識を持つ生徒を育成しています。

 本校は今後とも、生徒・保護者、中学生、そして地域の皆様からも評価される、活力ある学校を目指します。


令和6年4月1日
 新潟県立村上桜ヶ丘高等学校校長 杵鞭 義孝

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